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名古屋名物ひつまぶしを作ってみよう!

ひつまぶしレシピ

鰻を用意する

名古屋グルメ(和食)のひつまぶし/鰻を用意する

最初に用意するものは鰻の蒲焼(1尾)ですが、これはお店で売っているものを そのまま使えばいいでしょう。 タレもセットになっていますしこれさえ用意すれば8割方完成したも同然です。 ご飯も普通にいつもどおりのご飯で大丈夫です。 あとはお酒を少し、薬味のネギ、ワサビ、海苔などをお好みで適量準備します。 鰻は細かく、1センチ位にカットしてから温めますが、その際にお酒を 振りかけておくと柔らかくなりますのでお勧めです。 もし手元になければお酒は無しでも構わないでしょう。 カットした鰻をアルミホイルで包み、フライパンで温めます。 数分間蒸し焼きにしますが、面倒なら電子レンジでチンでもオッケーです。 タレも同じように温めるのですが手段は構いません。 まあ両方とも温めさえすればおいしいので、手軽さを求めるなら方法は お好きなように、身近な方法で温めればいいでしょう。


お茶の準備

お茶漬けに使うお茶(だし汁)の材料は、水500ccに鰹節10グラム、 だし昆布が5センチ、塩小さじ半分にお醤油小さじ1、です。 まずお鍋に水500ccとだし昆布を入れて出汁を取ります。 お鍋が沸騰しそうになったら昆布を取り出し、今度は鰹節を入れて煮ます。 火を消してしばらく冷まし、鰹節を取り除いたらもう一度火にかけて塩と 醤油で味付けをします。 と、ここまでがひつまぶし用のお茶(だし汁)の作り方なのですが、そこまで 自家製にこだわらないのであれば市販の昆布茶を使ってもいいでしょう。 さすがに普通のお茶では代用できませんが、昆布茶なら昆布のだし汁に近く、 そのまま使ってもおいしいお茶漬けが作れます。 手軽さを優先させるのなら買ってきた鰻を切って温めて(温めてから切っても可)、 粉末状のインスタントの昆布茶と薬味(これさえ省いてしまうことも)があれば ひつまぶしは完成します。


では食べましょう

お茶碗にご飯をよそおって鰻を乗せてタレをかけて軽くかき混ぜ食べます。 これが一杯目の食べ方で、味はほぼうな丼です。 これでもおいしいのですがまだまだ続きがあるので、あまり食べ過ぎないように 注意しましょう。 次も1杯目と同じようにご飯と鰻をかき混ぜたら薬味を載せて食べます。 薬味を準備してなかったらこの2杯目はスルーして下さい。 3杯目はついに鰻、薬味、お茶(だし汁)のフルコースです。 薬味がなければお茶をかけるだけですが、それでも初めて食べる人はびっくりする おいしさでしょう。 4杯目はこの中で美味しかったのをリピートするのが正しい食べ方ですが、 自宅で食べるのなら手順にこだわることもありません。 最初からお茶漬けにして全部食べてしまってもいいですし、全部お茶漬けだけど 薬味をいろいろ試しながら変化させていくのも楽しみ方のひとつでしょう。